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ルーブル 再訪

                       266ミロお顔j
(2012 倫敦巴里⑨)
 遅くまで開館している日だったので、夕方からルーブル美術館に行ったら(夕方から行っても)もの凄い人出!アジアンな人が多い・・・建物自体が大きいので、モナリザやミロのビーナスなど以外は、人が群がるということはありませんが、モナリザを真正面から見るには、すごい列で、モナリザ女史は「よしよし、パリにお金を落としているのね、ありがとう」と、微笑んでおられました。ミロのビーナスは、足元がなかなか見えません。ちょっと困った様なお顔に見えたのですが、どうでしょう。以前、ルーブルに行った時、朝早すぎたので、中庭をうろうろしていたら、中庭の窓から、横顔を見ることができました。そのときは、もう少しすっきりされていたような気がします。(同じや!)

 さて、我々は、あれとこれと、と定めて行動するものの、以前と場所が変わっていたりして、余計うろうろ。作品が多すぎる・・・(と、文句言っても仕方ないけど)
 結果、もっと丁寧に鑑賞したら、それはそれで興味深いはずのものも、通り過ぎて行く・・・「はぁい、一列に並んで、止まらないで!」という程ではないものの、知らない作品は、単にスルーしたり、ちらっとあるなぁと思ったり。もしかして、日本に来たら、大騒ぎでポスターを飾るような作品も、知らずに、通り過ぎて行く・・・・ぞろぞろぞろぞろ・・・・だから、ひょっとして、ケチくさく、もったいぶって、有名どころを一枚だけ見せてくれる日本の「○○美術館展」に並んででも足を運ぶ方が、よーく鑑賞できるのか?
 時間をかけて、もっとゆっくり鑑賞すれば、よいのだけれど、パリには、他にもたくさんあるし・・・・
 というわけで、センスのいい小さい美術館が好き。
 
                                 267ミロの横姿j
                               

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