FC2ブログ
 

みんなみすべくきたすべく

サクランボ会社

156ケンブリッジサクランボj
  「やかまし村はいつもにぎやか」  
(リンドグレーン文 大塚勇三訳 ヴィークランド絵 岩波)
 ≪・・・いつまでだって、すきなだけ、サクランボをおなかにつめこんでいてもいいのです、・・・とにかく、おなかがいたくなるまでは・・・。ええ、まい年、サクランボのなるころ、わたしたちは、ちょっとおなかをいたくします。でも、そのあとは、スモモの実がうれるころまでは、おなかをいたくしません。≫
 そして、サクランボ会社を作ったのは、ラッセとリーサとボッセ、それにブリッタとアンナとオッレのやかまし村の子どもたちでした。

 桃の類と並んで好きなのが、サクランボ。日本のおいしい桜桃。でも、なんであんなに高価なの?誕生日がこの季節だったら、サクランボのプレゼントがあるかもしれないな。来年から、誕生日を変えます宣言しようかな。いやいや、欲張ってはいけません。私の誕生日花はバラでした。だから、バラのプレゼント?いずれにしても、桃もサクランボもみんなバラ科!やっぱりバラが好きなんや。
・・・・が、しかし、やっぱり、くまのパディントン*のように誕生日が二回って言うのは、どう?夏に一回、クリスマスに一回・・・・と、すると、今は一体何歳?むむむむむ

 ともあれ、やかまし村の子どもたちのように、サクランボを、おなかがいたくなるまで食べてみたいなぁ。次は、スモモまで大丈夫なんだから。

*「やかまし村はいつもにぎやか」「やかまし村の子どもたち」「やかまし村の春・夏・秋・冬」(リンドグレーン作 大塚勇三訳 ヴィークランド絵 岩波)
*「くまのパディントン」シリーズ(マイケル・ボンド作 松岡享子訳 ペギー・フォートナム絵 福音館)

☆写真は、英国ケンブリッジの電話ボックス横のサクランボ。手が届きませんでした。

PageTop