みんなみすべくきたすべく

ロンドンにもロックあるやん!

りとるべにすj
 だらだらと訪英報告を書いていたら、月日が流れ、秋もたけなわ。
 噴火はする、皆既月食はきれいに見える、強力な台風は来る・・・・・・・・・・・・
 アルバムのつもりで、写真の整理していたのが、いけない。もういい加減に英国訪問報告を終わりにします。
 
 とはいえ、ロンドン最後の日に思い付きで行ってみたリージェント運河。
 ロンドンの真ただ中にありながら、リトルベニスと銘打った地域。
 いつか、ここから、ゆっくり、観光船に乗って、カムデンのロックまで行ってみよう!
 自然災害だけでなく、空爆や伝染病や、不穏な事どもが多くて、気楽に行けなくなってきたとはいえ。

☆写真上は、ロンドン、リトルベニス。下は、見やすい時間、見やすいお天気だった皆既月食。
                     皆既月食j2

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午年の英国

            ビッグベンj
 ビッグベン前のブーディカ像を見て、そう遠くないナショナルギャラリーまでは、歩いて行きました。
 途中の道には、いわゆる首相官邸のあるダウニングストリートがあるのですが、そこには小さな人だかり。
 未確認なものの、あの白いカッターシャツは、多分、キャメロン首相の後ろ姿?この頃は、かのスコットランド投票もヒートアップしていなかったので、なんだか、ゆったり歩いていたような・・・
ダウニングj
 さらに、行くと、今度は、もう少し多くの人だかり。ああ、ここね。衛兵交代のあるホースガードっていうのは・・・
門の騎馬兵と写真を撮る人だかりなのでした。が、中で何かやってるよ!
 終了直前の衛兵交代でした。知ってたら、もう少し早く来てしっかり見たかったなぁ。(11時からのようです)
 なにせ、今回の旅は、ケルトの白馬から現代の馬まで、馬に所縁があって、午年の英国超短期滞在なのですから。(続く)

          ロンドンうまj

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ファリンドンの町

                  ファリンドンj
 ウォーキングは、テムズ川フットパスウォーキングだけではありませんでした。
 夫が「テムズロックに行きたい」と言ったとき、じゃあ、私はと、提案した場所がありました。
 そこは、オックスフォードから少々遠く、タクシーに乗るとかなりの出費。ということで、バスで、可能な限り近づき、その町から遠くから眺めるという方法を取りました。

 バスが着いた町は、コッツウォルズの東南隅といった場所に位置し、テムズの谷合いの町ファリンドンです。
 実は、かつて、多分、前回のケルムスコットマナーとバスコットパーク訪問の時に、何気に取ってきていた無料の市内観光案内を、後生大事に持っていたのですが、それが、この小さな町のものでした。

 オックスフォードからバスで40分。
 二階建てバスの二階の最前列。
 なかなかいい眺めです。

 小さな町ですが、歴史もあり、またユニークな建物もあって、簡単に一周できる規模の町でした。
 ユニークな建物というのがこれ町はずれのFolly Hillに建てられたFolly(ばかげた)Tower。お住まいだったようですが、今は、限られた日に登れるようです。ここからの景色は,東はオックスフォード、北と西はコッツウォルズの丘陵地帯、南はリッジウェイといわれる稜線が、ぐるっと一望できます。町の人の憩いの場でもあるようです。(続く)
             follyj.jpg
みまわせばj 

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古いものに囲まれる

               オックスフォード古い家よこj
 (承前)
 今回の訪英は、ヒースロー空港からロンドンに入らずに、直接バスでオックスフォードに行きました。
 このコースは初めてでしたが、ロンドンから田舎に入る感じが、コッツウォルズの開けた感じに似ていて気にいりました。
 空港からバスや地下鉄でロンドンに入るときは、段々街に近づく感じが好きです。空港からヒースローエキスプレスという手段は、超高速で到着し、楽だといえば楽ですが、運賃も高く、味気なく、あっという間にロンドンです。空港です。

 夏場、オックスフォード市内中心部は、世界中の観光客や、夏期語学研修の若者たちで、ごった返しています。
 それに、一番人通りの多い目抜き通りは、ファストフードやなんやかで、以前(20年近く前)と雰囲気が違うのに驚きました。もちろん、建物本体は古いのですが、通りに面したウィンドやその造りが、若者向けの日本の都市部にも似て、もしかしたら、世界中、繁華街はこんなの?
 ただ、脇に一歩、入り込むと、そこは、英国。
 昔ながらのオックスフォードの街を感じることができます。
 思わぬところにつながった小道を行くのは、やっぱり楽しいものです。

 もっと、人気の少ない田舎に行けばよかった・・・・などと思いながら、到着した日、夜9時頃まで明るいオックスフォードの街を歩きました。
 が、しかし、翌朝、人の少ない朝の散歩をすると、ああ、ここで学ぶ人は、いいなぁ・・・古いものに囲まれる、この落ち着きはいいなぁ。
keblej.jpg
☆写真上は、英国オックスフォードのメインストリートに面していない側の傾いた建物。メインストリートに面したところには、この建物の二階まで続くファストフォードの入り口。写真中は、オックスフォードKeble カレッジ。写真下は1864年創業のホテル(続く)

          1864年j


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秋の気配

                   オックスフォード街北j
 
 いつも、英国に行くときは、日本より暖かめの格好を用意していきます。
 夏でも、半袖のTシャツより、スカーフや上着は必携です。
 たとえ、同じような気温でも、乾燥している分、肌寒く感じられるからです。

 今まで一度だけヨーロッパの猛暑と言われた年だけ、日本から持参した扇子を地下鉄で使っていたら羨望のまなざしで見られたことがありましたが、暑かったのは、その一度だけです。
 それで、今回も行く前に、現地気温や予想気温を調べていたら、最高22度最低8度!となっていました。え?こりゃ、寒いぞ。蒸し蒸し暑い大阪の予想は31度28度だったのですから。

 さて、実際はというと、涼しいというより、朝夕、あるいは、雲が出ると肌寒く、マフラーやダウン持参でもよかったかも?
 在英中は、傘もささず、ほとんどが晴天だったけれど、散った木の葉や色づく実を見ていると、秋の気配が漂っていました。(続く)
ホテルj
☆写真は、オックスフォード市内

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