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みんなみすべくきたすべく

こんなところに 半夏生

半夏生2
季節の雑節の一つ、半夏生は、今年も7月2日(夏至からかぞえて11日目)だったようです。
これまで京都 建仁寺両足院の、植物の半夏生の紹介をしてきました。➡➡   ➡➡ 半夏生は、半分だけ白く化粧したような葉っぱの、ドクダミの一種。
 
 が、京都まで行かずとも、近所の公園にありました、ありました。以前は、花菖蒲で埋められていたところが年々、寂しくなってきていて、リニューアル。そこに、半夏生を植えたようです。
半夏生1
 それで、その晩は、夏の疲労回復にいいとされる、明石のタコ(田植えが、しっかりと根付くようという意味付けもあるようです)と、栄養価の高いサバといいたいところですが、ま、サバの親類でもあるサゴシのきずしを あっさりと、食べました。
 梅雨は多分、もう一息。とはいえ、そのあとの真夏は、まだまだまだまだ続くから、しっかり、栄養管理もせねば・・・

半夏生3

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実がない

 6がつ1 
 実があったのかなかったのか、ともかく、大阪でのおよそ4日間の大騒ぎは終わりました。高速道路は止まり、一般道も時に、通行止めになり、学校は休みになり、要人、宿泊のホテル周りの保育所は休み、会社も自主的に休みになったり(有休推奨日というらしい)、なかなか大変だったのですよ。・・・・と、大阪府民でない者がいうのも可笑しいかもしれませんが、陸つながりの阪神間も、大なり小なり影響を受けたのです。

6がつ2
 個人的には、1時間目の授業に遅れてはならじと、いつもより早い電車を選びましたが、多くの学校が休みのせいか、すいていました。
 また、大阪の街は混んでるだろうから、京都は、どうか・・・と、夫と行って見ましたら、これも、いつもより、人が少ないような気がしました。
6がつ7
 それで、連休前、あんなにいっぱい咲いていた『むべの花』➡➡が、そろそろ、実もたわわになっている頃か・・・と見に行ったら、ぜーんぜん。実もまだ緑なので、見分けにくいということもありますが、それにしても、なかなか見つかりませんでした。(下の写真に、かろうじて、1個写っています)
6がつ4 

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梅雨入り前のカンカン照り

金閣寺3
 近畿地方 観測史上最遅の 梅雨入り前の カンカン照りの 京都。
 観光客や修学旅行生で混雑しているだろうけど、雪や紅葉の日の方がいいんだろうけど、いっそのこと、まばゆいばかりの空の下、金ぴか具合も最高潮かと、金閣寺に行ってみました。
金閣寺1

 小学校の遠足でも行きましたが、大学の時以来行ってなかったと思います。

 予想通りの混雑でも、金色に輝く金閣寺は、やはり独特で、美しい。案内写真を見ると、中まで金ぴかぴか!じゃないですか。やっぱり、凄いですね。

 特別拝観でもなく、特に季節の植物を愛でるでもありませんでしたが、金閣 鹿苑寺というところが、山にも近く、背景も含め、いいところに建てられているのが、わかりました。
金閣寺2

 ☆下の写真中央は、映画「ボヘミアン・ラプソディー」➡➡で、フレディの部屋に貼ってあった金閣寺入場半券。➡➡


金閣寺4

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二条城

二条城1
 京都 二条城に、何十年ぶりかで行ってきました。
 こんなに広かったんや・・・
 こんなに金箔使ってたんや・・・・
 こんなにいろんな部屋があったんや・・・
 それにしても、外国人観光客が多いなぁ・・・
二条城2

 城内ではなく、展示所蔵館で、原画公開の第一期、今回は「梅と牡丹の障壁画ー廊下を彩る花たち」(~2019年6月16日)を見ました。展示所蔵館自体は広くなく、公開の障壁画3種を館内の真ん中に設えられた畳に座って見ると、立って見た時より、迫力があります。視線の先に大きな牡丹、可憐な梅とその枝。
二条城12
 屏風もそうですが、障壁画、あるいは、そのほか、部屋の意匠は、その場のために作られたものですから、その時の目線で鑑賞できるというのは、有難いこと。
 そういう意味では、二条城 二の丸御殿内の、複製といえども、絢爛豪華に続く障壁画の数々。部屋の格に合わせた障壁画。部屋というものを考える時、つまり、部屋を使う人の目線を考えて描かれたものというのは、今でいう室内デザイナーの基本を見るようです。
 
 お庭も、立派な松中心や、さぞや咲いたら綺麗だろうと思われるシダレエンジュの並木道(咲くのは、7.8月とありますから、暑くて見に行かないだろうけど)や桜のトンネル。あるいは、京都の石を庭石として点在させ、西は和風、東は芝生の洋風の庭も、面白い。古いものと新しいものの隔てなのい、二条城の庭でした。それいしても、これだけの造園、庭師さんたちは、一年中大変だと思います。

 京都の寺社仏閣巡りとは、ちょっと距離のあるきらびやかな桃山文化、元離宮 散策でした。

二条城4

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この季節には

かもさん12
 この季節、 散歩に行くと、カモさんと子どもたちを、見かけることも多いのですが、今年は、【未だ】7人の子だくさんを発見。
 このまま、大きくなってくれるのは、なかなか大変なこと。カラスも、猫も、狙っています。このちいちゃい子たちのこと。

 何度か、ここにも書いている絵本「かもさんおとおり」(マックロスキー 渡辺茂男訳 福音館)➡➡より、1羽少ない7にんきょうだいのようです。
 ボストンのマラードさんのところの子どもたちを復唱してみましょう。
 ジャックに、カックに、ラックに、マックに ナックに ウァックに パックに クァックです。はい、8羽ですね。➡➡
かもさん

そして、この季節、花と言えば、紫陽花。
かもさん10
 

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RBG

IMG_1314j.jpg
「RBG 最強の85歳」というドキュメンタリー映画を見ました。
アメリカ初の女性判事で、映画撮影時は85歳。1933年生まれ、現役の連邦最高裁の判事さんの一人。
アメリカの女性差別、否、性差別と戦ってきた女性判事さん。名前はRBG ルース・ベイダー・ギンズバーグ。
映画の構成は、有名な判決、彼女にとっても、アメリカ史上においても、マイルストーンとなる判決の音声が流れます。淡々と、冷静に、弁論する彼女は、信念を突き進める強い人。とはいえ、日頃は、控えめで、押しの強い行動ではないらしい、という周りの表現が、重なります。

 が、映画のタイトルは「最強の」という文言を売りに、彼女が、近寄りがたい強さを持つかのように、していますが、実際には、『最強の~」の映画というよりも、「愛に支えられた小さな女性判事さん」としてもいいくらい。(と、すると、映画の入りが悪くなるでしょうね。)
 というのは、彼女の頑張りも確かにすごいけれど、その才能を若い時から認め、彼女に尽くし、そのユーモアセンスで彼女を和ませ続けた、彼女の夫(この人も弁護士)は、先日見た、「二人女王 メアリーとエリザベス」➡➡に出てきたろくでもない男たちとは、全然違って、素敵な人。

 さて、RBGは、最近では、アメリカ大統領選の前に、候補の一人をなじる言葉を発し、物議を交わした人でもあります。結果、その人が大統領になり、彼女は謝罪。
 が、リベラルな彼女は、今の政権下では、引退できません。リベラル派の数が減ってしまうからですが、がんを患い、骨を折っても、引退せず、トレーナーをつけて、トレーニングに励む日々。ちいちゃなおばあちゃんです。頑張ってください。よろしくお願いします。

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緑が綺麗

ミヤコメッセj
 お天気のいい五月。京都の街には、初々しい様子の修学旅行の中学生たちが、たくさんいました。
 もちろん、相変わらず、たくさんの外国人の方々も。に

 緑が、綺麗で、まぶしい日射しに、明るい気分になります。

 今回のお稽古前小遠足は、緑を味わいに行ったのではなく、この写真に写る地域には、3つの美術館と、たくさんの美味しいお店があるので、そのうちの一つの美術館と、二つの美味しいお店に行きました。
細見1

…当然のことながら、本来のお稽古の時間は、先生のいいお声のお力もあって、すっかり、お目目が閉じてしまいました。
 下の写真に写る、「トラ」のようなぱっちりしたお目目で、お話を伺えるお稽古の日があるのでしょうか・・・・

☆写真上は、平安神宮前から、将軍塚を見る。中は、細見美術館のレストラン。下は、みやこメッセ前の「トラ ロープ」。黄色と黒のロープで作られた作品。後ろのガラスに映る緑も撮りたかった。

  ミヤコメッセjj

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エンジョイ、5月!

ばら2
若い人に「連休はどうしていたのか?」と聞かれたので、「家でゆっくり、せいぜい夫と散歩」と答えると、「仲がいいんですね」と言われました。
ふーん、夫婦で散歩するって、仲がいいんだ・・・・知らなかった。ま、ともかく、家の周り、ぐるっと回って1時間、どこもかしこも花盛りなので、恒例の(よそのお宅の)花点検をしなければ・・・そう!今は薔薇。
ばら3
ばら4
ばら5
ばら6

寒暖差が激しかった4月以来、咳き込むことも多く、声を出して なんぼの仕事をさせていただいているので、(歌手でないものの)、加齢による?回復力の遅さに自信を無くす今日この頃。
ゆっくり花を愛でながら、エンジョイ、5月!です。(とはいえ、外は、暑いなぁ)
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孫と薔薇とため息と

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もう65年このかた、連休明けの誕生日は、少々寂しいものです。
 近年では、5月6日が休みになることはあっても、7日は、一斉に、仕事や学校に戻る日、というのは変わらない。
 7日という日に、罪はないのに、その日の朝は、あるいは、前の晩は、みんな「あーあ」と ため息交じり。
 多分、1月4日生まれの人も、同じような気分でしょう。
 
 とはいえ、お天道様は、見放さず、お花もいっぱい、いい季節をありがとう・・・いい香りのバラも、ありがとう。
 それにしても、10日間の休みは長かったですね。
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ハイドパーク気分

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長い連休は、どこにも行かず、近場の公園を散歩していました。 この近くの公園、梅も桜もハナミズキも楽しませてくれましたが、今は、木々の緑に誘われて、ちょっとロンドン ハイドパーク気分を味わえるのです。もちろん、日差しのきつくない、朝早くの清々しい時のみ。
 さて、2014年に「白い花」というタイトルで、写真をUPしましたが、➡➡、今年の白い花はどうでしょう。
白い花3

白い花1

白い花2

 赤いスイレンも赤いサクランボも。今日の写真は、すべて5月6日朝7時前後に撮りました。
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白い花7

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