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みんなみすべくきたすべく

RBG

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「RBG 最強の85歳」というドキュメンタリー映画を見ました。
アメリカ初の女性判事で、映画撮影時は85歳。1933年生まれ、現役の連邦最高裁の判事さんの一人。
アメリカの女性差別、否、性差別と戦ってきた女性判事さん。名前はRBG ルース・ベイダー・ギンズバーグ。
映画の構成は、有名な判決、彼女にとっても、アメリカ史上においても、マイルストーンとなる判決の音声が流れます。淡々と、冷静に、弁論する彼女は、信念を突き進める強い人。とはいえ、日頃は、控えめで、押しの強い行動ではないらしい、という周りの表現が、重なります。

 が、映画のタイトルは「最強の」という文言を売りに、彼女が、近寄りがたい強さを持つかのように、していますが、実際には、『最強の~」の映画というよりも、「愛に支えられた小さな女性判事さん」としてもいいくらい。(と、すると、映画の入りが悪くなるでしょうね。)
 というのは、彼女の頑張りも確かにすごいけれど、その才能を若い時から認め、彼女に尽くし、そのユーモアセンスで彼女を和ませ続けた、彼女の夫(この人も弁護士)は、先日見た、「二人女王 メアリーとエリザベス」➡➡に出てきたろくでもない男たちとは、全然違って、素敵な人。

 さて、RBGは、最近では、アメリカ大統領選の前に、候補の一人をなじる言葉を発し、物議を交わした人でもあります。結果、その人が大統領になり、彼女は謝罪。
 が、リベラルな彼女は、今の政権下では、引退できません。リベラル派の数が減ってしまうからですが、がんを患い、骨を折っても、引退せず、トレーナーをつけて、トレーニングに励む日々。ちいちゃなおばあちゃんです。頑張ってください。よろしくお願いします。

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孫と薔薇とため息と

薔薇10

もう65年このかた、連休明けの誕生日は、少々寂しいものです。
 近年では、5月6日が休みになることはあっても、7日は、一斉に、仕事や学校に戻る日、というのは変わらない。
 7日という日に、罪はないのに、その日の朝は、あるいは、前の晩は、みんな「あーあ」と ため息交じり。
 多分、1月4日生まれの人も、同じような気分でしょう。
 
 とはいえ、お天道様は、見放さず、お花もいっぱい、いい季節をありがとう・・・いい香りのバラも、ありがとう。
 それにしても、10日間の休みは長かったですね。
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Delilah

パオラねこ2
(承前:その2)
 昨日のブログからも続き➡➡、先日の「Innuendo」➡➡からも続きです。(ということは、やっぱり、クィーンのカテゴリーいるなぁ)

生前のフレディ・マーキューリーが参加した最後のアルバムは、「Innuendo」ですが、この中に、愛猫家だったフレディの猫の歌が入っています。「Delilah」(デライラ)

 三毛猫のデライラが好きで好きでたまらないという歌詞で、比喩でも隠喩でもなく、恋を知った青年(少年)がダイレクトに、デレデレと 愛を語っています。そして、歌の中では、彼自身が、meeow meeow――ミャオ ミャオ――と歌う(鳴く)部分すらあります。軽いノリのこの歌、猫を愛する人ならではの歌でしょう。

 デライラという名前が、サムソンとデリラ(Delilah)と同じスペルであるものの,サムソンを裏切った女性というより、妖艶な魅力を持つ気まぐれネコちゃんには、ぴったりの名前かもしれません。
 また、昨日の「きみとぼくのネコのほん」(トミー・デ・パオラ もりしたみねこ訳 ほるぷ)の≪ネコのおもしろじょうほう≫には、こんなことも書かれていました。
≪三毛ネコは、白、黒、オレンジ色の、まだらです。ほとんど、メスだけです。≫・・・・・つまり、三毛猫デライラは、フレディをメロメロにしたメス猫だったのですね。
  
 さて、最後のプロモ―ションビデオThese Are The Days Of Our Livesのとき、痩せてしまい、やつれて顔つきまでが変わったフレディが着ていたシャツには、愛する猫たちが描かれています。

 ☆写真右上に、この絵本の作家、トミー・デ・パオラが、当時、二匹のアビシニアンの猫を飼っていた絵。そして、左下の並んだ猫の中に三毛猫居ますねぇ。

 と、いうことで、猫を愛する人は世界中に多く、今年は、イノシシの絵本の代わりに、猫の絵本の紹介をしているものの、まだまだ紹介しきれていません。

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マイブックショップ

ブックショップjj
 映画「マイ・ブックショップ」を見ました。
「本と過ごす時間、そしてちょっとの勇気があれば人生は豊かになる」という映画の宣伝文句にひかれ、また、イギリスの風景が映る映画ということで行きました。
が、英国映画でなく、スペイン制作映画というのが、気になっていました。

 戦争未亡人が、本屋のない海辺の田舎町に書店を開く話です。時は、1959年。読書の楽しみを広げたい彼女の行動。背表紙が並ぶ書棚。古びた建物。お茶の時間。ウィリアム・モリスと思われる壁紙の部屋。その部屋のベッドの上で、髪をくしけずる主人公は、ダンテ・ガブリエル・ロセッティの描く女性に似て・・・・・・・が、そこに、嫌がらせ。そして、嫌がらせ。大きな力も加わっていき、彼女の勇気は、頓挫。

 ・・・・というのが、ストーリーです。が、終わりが、どうもすっきりしません。
 本が、人生を豊かにするというメッセージが、半減するような主人公の末路です。確かに最後は、次の世代の書店につなげたものの、イギリス映画の生活映画部門(そんな部門はありませんが・・・)の終わりは、ちょっとした幸せを描いているものが多いので、カ・リ・リ・ロ自身、イギリス映画好みでもあるのです。が、やっぱり、これは、ちょっと違いました。

 重要な役回りの嫌がらせの張本人は、年配の女性でしたが(綺麗な女優さん!)、その周りの 何人かの ろくでもない男性の描き方は、この監督、きっと女性だ、と思わせるものがありました。はい、先の「二人の女王」➡➡ともども、女性監督でしたよ。 
☆写真は、英国 ルイス The Fifteenth Century Bookshop (撮影:&Co.Ak.)

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ふたりの女王 メアリー

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(承前)
 映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」の主人公は、スコットランドの女王メアリーです。初め、ん?どのメアリー?と思ったものの、エリザベス1世の異母姉のメアリー1世はBloody Mary(血まみれメアリー:プロテスタントへの迫害)で、残ってる肖像画も、決して美人とは言い難い。映画のメアリーは、聡明そうな美人・・・そうか!メアリー・ステュアート、スコットランドの女王ね。こちらは、肖像画も、楚々とした美人。

 じゃあ、エリザベス1世の肖像画はというと・・・白塗りのお顔に、ハイカラ―の首回り、髪型もごてごてと、居丈高なご様子のものばかり。(このイメージで、昨日書いたような、強い女性のイメージがあった・・・➡➡。です。)それで、ここでも、浅学が露呈しますが、エリザベス1世は、天然痘にかかり、皮膚が傷み、髪の毛が抜けていたと、映画で知りました。女王になる前の彼女の肖像画は、このイメージとは遠く、胸元のあいたドレスを着た女性です。

 さて、映画では、リュートが出てきて、先日、コンサートに行って聞いたばかり➡➡  ⇒⇒だったので、親近感が増しました。リュート弾きの役回りは、ちょっと重要だったしね。

 そして、何より、英国王室映画に行く楽しみは、英国の風景や古いお城が映ることです。映画では、スコットランド女王メアリーが、スコットランドを愛しているのを表現する一つに、その風景を多く写し、イギリス女王のエリザベス1世は、お城や建物を中心に映していたと思います。実際には、エリザベス1世は、外国との戦いを制していくのですが・・・内面の孤独を表現したかったのかもしれません。

 この映画には、娘と行きましたが、かつて、英国に刺繍を学びに留学していた彼女は、カ・リ・リ・ロが、どのメアリー?などと言う前に、刺繍のメアリー・ステュアートと、言っておりました。というのも、メアリー・ステュアートの残した、端正な刺繍作品を見ていたからです。
 そして、エリザベス1世がメアリー・ステュアートを、19年に渡り幽閉した時間に、それらの刺繍作品は、創られたものだったんだろうと、勝手に納得しておりました。また、エリザベス1世も手芸をたしなむ様子は映画でも見られましたが、これは、 「エリザベス女王のお針子―裏切りの麗しきマント」(ケイト・ペニントン 柳井薫訳 徳間書店)にも、書かれていましたね。➡➡

 ともかくも、まだまだ歴史の勉強が必要だとわかった映画でした。

☆写真は、昔、家族で行ったスコットランド。雲に覆われた日が多く、フォース湾もエジンバラ城も廃墟のタンタロン城も、遠い昔のフィルム写真です。また、行ってみたいところの一つです。

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ふたりの女王 エリザベス1世

     グロースター12
 映画「ふたりの女王 メアリーとエリザベス」(Mary Queen of Scots)を見ました。勉強になりました。

 今年に入って、映画「女王陛下のお気に入り」➡➡「ヴィクトリア女王 最期の秘密」➡➡と英国の女王物が続きました。
 歴史的背景は、この映画のエリザベス1世の時代が一番古いものです。この映画を観るまで、他にもエリザベス1世が主人公、あるいは登場する映画を、いくつか見てきたものの、エリザベス1世が、ちょっといい女性に思えたのは、初めて・・・

 あの時代に45年間も女王の座にいたわけですから、強い人。ヘンリー8世の娘なんだから、凄腕の人と思っていたのです。実際、暗殺や断頭、陰謀渦巻く時代に君臨し続けた強者。賢く、強いハートの持ち主だったと思いますが、目を転じると、強すぎる人には、反対派も生まれ、やっかみから謀略につながることが多々ある中、長い在位だったのは、もしかしたら、彼女は、意外と、柔軟に対応し、強硬な中にも温かい部分があったのかもと思ったりするのです。(歴史を不勉強な者が、映画を観て、ちょっと思いついたに過ぎません。)

 こんなことを思わせたのも、この映画が、女性としての女王の立場を表現していたからです。女王であっても、結局は、取り巻いているのは、権力を握りたい男たち。愚かな男たち。恋人であっても、夫であっても、兄であっても、女の王より強い、その上にある権力。

 が、女性のただの弱い立場を強調しているわけではありません。聡明な二人の女王が、男性を利用しているシーンは、ちょっと小気味よい。きっと、監督は女性だろうと思っていたら、やっぱり女性で、演劇界の演出家とありました。
 つまり、この歴史ものの映画、有名人の中の有名人エリザベス1世を使った映画は、実は、男女差別について、静かなメッセージがこめられているのだと思います。
 今までの歴史学者や時代考証をしてきた人たちのほとんどが、男性だったという事実から考えても、今後、もしかしたら、ちょっと違う世界観が見える兆しの一つであればいいなぁ。(続く)

☆写真は、英国グロースター大聖堂:映画の中で、エリザベス1世が、ここ(に似た場所?)を歩いていました。

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Innuendo

グランヴィル1j
(承前)
 このブログのカテゴリーにクィーンというのを増やさないといけないかもしれませんが、ともかく、またクィーンにつながってしまいました。
 生前のフレディ・マーキューリーが参加した最後のアルバムは、「Innuendo」(イニュエンドウ)といい、「皮肉」「当てこすり」という意味のタイトル。

 その表紙には、グランヴィルの絵が使われています。一部、描き替え、彩色されていますが、グランヴィルが描いた「Jaggler of Universes」。
 また、アルバムと同じタイトルの「Innuendo」という曲やその他のいくつかの曲のプロモーションビデオ(ユーチューブのオフィシャルサイトで見ました)にも、何点かのグランヴィルの絵が、動画となって使われています。それらは、兵庫県立美術館でM氏のコレクション➡➡として、展示されていたものと多くは同じもの。

 また、特に、病状の進むフレディをかばうかのように、「Innuendo」という曲のプロモーション・ビデオでは、実物の彼らは写らず、イラストでの出演となり、おびただしい人形や仮面、そして、グランヴィルの画などで、構成されています。また、フラメンコ風の盛り上がりの箇所では、民衆や行進の白黒映像。・・・それにしても、いろんなタイプの曲を残しましたねぇ。
 
  彼らの国、イギリスにも、パンチという風刺画の流れがあるのに、フランスの風刺画を使うのは、興味深いことだ思っていたら、
この画「Jaggler of Universes」が入っている「もうひとつの世界」という一冊の本の副題は、
≪変容、幻想、化身、上昇、移動、探検、遍歴、周遊、滞在、宇宙発生論、幻影、夢想、浮かれ騒ぎ、冗談、気まぐれ、変身、動物変身、鉱物変身、輪廻転生,死後神格化、その他***≫とあります。

 うーん、フレディ・マーキュリーの人生と重なる部分が多いではありませんか・・・(続く:その1) (続く:その2)
***「M氏コレクションによるJ.J.グランヴィル展」解説より

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高級魚

イカナゴ1j
 年々、不漁が伝えられ、イカナゴ漁の解禁日も遅れ、1キロ当たりの価格も、ウッソー!という価格。
 日曜は漁がなく、雨の日も入荷せず、しかも、新鮮なうちに炊かなければならないので、時間も確保して・・・・

 で、結局、明石の魚の棚に行ってきました。すでに並んでいて、届くかどうかわからないとお店の話があるものの、待つこと30分。
朝二番目の軽トラックに積まれて、きました、きました。
 で、大枚を支払い購入したものの、すでに、さほど、残っていませんでした。

 さあ、今後いつまで、イカナゴのくぎ煮を作ることができるんだろう。
(これを書いているとき、大阪湾の漁は3日で打ち切られたというNEWS)

☆写真上は、さすが、取れたて、透明感があるでしょう。

     イカナゴ2j

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グリーンブック

シャフハウゼンj
 夫は、まだ働きに出ているものの、かつてと、比べられないほど、早く帰って来ます。宴会やゴルフも減り、夫婦で過ごす時間が、増えました。ただ、年経て趣味趣向の違う二人が、共通で楽しめるのは、そう多くありません。

 ここ何年か続けて行っているスイスの話は、まだしも。せいぜい、近所にある音響のいいカフェで時々、片や、オーディオ自体に耳を澄まし、片や、好みの楽曲を聴きながら本を読む・・・本の興味も全く違う…
あるいは、60歳以上は一人1100円、つまり映画に出かける。一人は、話題作や、笑い飛ばす映画、一人は、単館上映のような地味で、すぐ終わってしまうような ちょっといい映画(後味の悪くないもの希望)・・・とこれまた、大きく好みは異なるものの、ま、そこは、歩み寄って一緒に行きましょう。

 というわけで、アカデミー賞作品賞の「グリーンブック」を見に行きました。
 女王やお城の裏で起こっている話ならイギリス映画、人種差別問題を含む人情ものならアメリカ映画、といったステレオタイプの作品だとしても、天才ピアニストのインテリ黒人役も、軽率だけど大事なものは見失わないイタリア系アメリカ人役の白人も、それぞれ熱演でした。
 ピアノ演奏シーンも楽しく、ドライブシーンも楽しく、二人のやり取りも滑稽・・・が、黒人専用の「グリーンブック」という旅行案内があったこと自体、知らなかったし、当時の酷い差別待遇も、目に見える形で示されると、改めて、アメリカの抱える大きくて、深い問題を考えることにもなります。
 確か、昔見た「ドライビング Miss デイジー」と同じような流れです。黒人と白人の友情物語。とはいえ、白人と言っても、デイジーはユダヤ系だし、「グリーンブック」の運転手トニーは、イタリア系。

 さて、この「グリーンブック」は、人種というもののアイデンティーを含んだ 白人目線の友情物語とはいえ、家族というもの、人の支えになる人の心ということも、示していました。
 だから、家族に囲まれたクリスマスパーティのシーン、そこに、現れた人物。笑みをたたえた人物。抱擁を交わす人物。いい感じで終わる映画でした。 
☆写真は、スイス シャフハウゼン 三賢人の一人の黒人青年? が、盾持ってるし、中世風だし、この地方にまつわる人?

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V&A

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(承前)
   孤独な女王という点では、先日書いた「女王陛下のお気に入り」➡➡のアン女王もそうでしたが、アン女王が、少々愚鈍な感じで表現されていたのと反対に、ヴィクトリア女王は、頑固なところはあるものの、好奇心や探求心に溢れる老女王の若々しい気持ちも表現しています。
 
 また、先の「クイーン・ヴィクトリア 至上の恋」(Mrs.Brown)➡➡が全体に淡々と静かに映画になったのと違い、この「ヴィクトリア女王 最期の秘密」➡➡は、明るく活気づいていました。ジュディ・デンチは、「Mrs. Brown」の後、この「Victoria & Abdul」に出演しようと思っていたに違いありません。素敵に年を重ねた老女王になっていましたから。・・・・と、思ったら、実は、このインドの青年、アブドゥルの日記が見つかったのが2010年らしい。ほぼ実話に基づくというストーリーは、当時から知られた話ではなく、王室の秘密だったようなのです。ヴィクトリア女王の息子、その次の国王エドワード7世により、証拠隠滅されていたようです。(これは、映画でも出てきます)

 映画では、ヴィクトリア女王が、夫であったアルバート公やジョン・ブラウンを恋しがるシーンもあります。アルバート公やジョン・ブラウンへの思い、ハンサムで背が高いインドの青年アブドゥルへの思い、それぞれに厚い信頼を寄せていたのがわかります。身分や人種や年齢、宗教を越え、人と人との出会いと交わり。
 絨毯の織を指しながらアブドゥルは、言います。「インドにペルシャの絨毯が伝わり、いろんな糸で模様を織ります」・・・・と、糸と人との出会いを重ねています。
 
 さて、後味が悪かったと書いた「女王陛下のお気に入り」➡➡でしたが、この「ヴィクトリア女王 最期の秘密」は、どうだったでしょう?
 有色人種差別や、宗教の問題、大英帝国のインド支配の問題、ヴィクトリア女王の息子や、取り巻きたちの傲慢さ、欲深さ、醜い場面もあって、イギリスびいきをやめようかと思う瞬間も多々。が、そんなことより、個人的な心の真っすぐな清廉さが、印象に残り、最期の秘密の最後は、ああ、よかった・・・となりました。

 それにしても、ジュディ・デンチの演技は、圧巻。威厳のある女王となり、恋する乙女となり、孤独に涙する女性、血のつながらない息子のような青年の母親・・・となり得る1934年生まれの大女優。
 そういえば、この人がエリザベス一世を演じた映画「恋に落ちたシェイクスピア」も面白かったなぁ・・・
 と、思ったら、新しい「ふたりの女王」(Mary Queen of Scots)(スコットランド女王メアリーとエリザベス1世)の映画公開もある・・・

☆写真は、ロンドン V&Aの門扉の一つ。ヴィクトリア&アルバート美術館です。Victoria & Abdulではありません。

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